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多重債務者には厳しい

多重債務者とは

4社を超える業者から借入している人は、多重債務者と判断されます。貸金業者は他社の借入状況を把握していますので、今まで借入できたからといって、また新たに借入できる保証はありません。

共有される照会記録

新規借入の申込をすると、業者は所属している信用情報機関へ照会します。照会がある度に、「この人は○月○日照会されました」というデータが残ります。このことにより業者が不正に個人情報を入手することを防止するという目的もあるのですが、同時に、申込者が最近他社で借入れの申込をした、ということも分かります。つまり、借入申込みにきた人が多重債務者である可能性があるかどうか、業者は見分けることができるのです。照会情報が残る期間は1ヶ月程のようですので、新規借入を申込んで1軒目で借入できたとしても、続けて2軒目3軒目となると徐々に厳しくなって、条件の悪い「ブラック」な業者しか相手にしてくれなくなるかもしれません。こうならないよう、しっかり計画的に返済していきましょう。